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2012/03/10

MMD動画の紹介01 ジャンル不問

MMD杯の個人表彰とかオススメは他の人もいっぱい挙げてると思うので
それ以外で観ていこうと思います。

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【MMDドラマ】踊る日常 第1話 (Tomy)


↑スッドレで紹介され、気持ち悪い程の大絶賛を受けた新人詐欺作品。

この質でこの再生数、ニコニコ動画での人気とは一体何なのかという根源的な問いを、
これでもかと投げかけ尽くしてくれます。
3/10現在で第2話まで。以下続刊予定。

地味なサムネ、地味なタイトル、「初投稿です・・・」で始まるコメント
この辺りが与える影響というのは想像以上に大きいのかもしれません。

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【MMDモデル】ねんどろエリネロデリアですー【はいぱーみるきぃあわー】 (ttasa)


↑アニメのOP再現かと思ったらドラマCD主題歌のPVとして独自に作ったそうで・・・
モデルも構成も自作でこの水準。
題材を知らない私が観ただけでキャラクターや設定が想像できる記号性(これは歌による部分も大きいですが)。

公式が身軽だったなら話題として取り上げてもおかしくない出来ではないでしょうか。

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ミクさんちにもミクさんを召喚しました (sophy)


↑感謝祭を観たあと、ふと思い出して見直したらやっぱり楽しかった動画。

ミクさんの自宅に投影スクリーンを設置したらこうなったという風景なんですが、
観ていくうちに展開に変化が・・・?

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酒まんじゅうになりたい (Hacra)


↑MMD杯の直前、こんな感じでした。リアルな光景です。
制作経験があれば共感できる部分が多いと思います。

疲れた時に観たくなる動画。

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2012/03/09

モーショントレース 参考にしている動画

これからトレースを始める人や
いまいち上手くトレースできない人の参考になる動画を集めました。

ちなみにFREELY TOMORROWの配布モーションにも
トレース手順のテキスト同梱してるので、興味があったら読んでみてね!



1)

↑トレース界のバイブル。
モーショントレースで多くの人が実践している(と思われる)手法を確立し
一連の流れを惜しみなく公開した動画。
初めての人はまずこれを見てトレース手順をイメージするのがいい。
ちなみにチュートリアルでは12時間とあるが、
自作モーション作成やトレースの経験がある程度あり、
ポーズ自体は思ったとおりにスラスラ作れる程度の技量がないとさすがに難しい。
(danchoP)


2)


↑再現度への執着では他の追随を許さない、のりさんの作成過程。
講座形式の動画ではないが、
制作プロセスを動画説明文や投稿者コメントで詳細に記載。
作者自身が初心者からステップアップしていくため、
途中で失敗した箇所や反省点なども書かれており
少し慣れた頃に見るとケーススタディが非常に有用。 
(のり)


3)

↑動画自体に説明はないが、配布モーションにテキストが同梱されていて
トレースの手順やコツが詳しく書かれている。
省力化しつつ見栄えのいいモーションを作るというスタンスであり、
いい意味で手の抜くための工夫が考えられている。
前掲ののりさんの職人肌な神経質さとは対照的。
(あっぱれ)


4)

↑MMDのモーション界では知る人ぞ知る玄人向けモーション作者。
主に自作モーションの説明だが、準備編としてボーンの表示枠を改変し
作業効率を上げる方法が説明されており、トレースにも応用可能。
(mahiro)
PMDE用で簡単にボーン表示枠を変更するプラグイン


5)

↑MMD自体が初心者という人を対象に含めているため、
説明がとても丁寧でわかりやすい。
一度おさらいで初回から見返してみてもいいかもしれない。
(工藤)


6)

↑手順は分かったけど実際にどうやってMMDを操作しているのか?
という疑問にぶつかった時はこれを見よう。作業風景のキャプチャ。
(わさび)

2012/02/07

第8回MMD杯予選で応援している動画

こんなburoguまで見てるようなマニアックな連中は
とっくにどれもチェック済みだろうけどな!



↓全体からにじみ出るチープさと胡散臭さが絶妙にマッチしていて
これから一体どんな素っ頓狂な出来事が起こるのか
ワクワクが抑えられません。イチオシ!



↓MMD杯と言えば超人バトルは外せない定番。
タイトルとサムネイルではしっとりPVかと思いましたが
中身はファイネルP節が全開のスピーディーなアクションです。



↓配布されるモデルに期待大。
つばめ&ひばり以来久々な気がする正統派美少女オリジナル。
かにひら3人衆を追撃することができるか。



↓フラッシュMAD世代には感涙の極み。
あの頃は難度の高かった表現もMMEなら手軽に!
個人的に再現したい元ネタのNo1はネズミーマウスマーチ。



↓マッチムーブ(実写とCGの合成)は
MMD業界ではあまり見られないので新鮮に感じる。
以前公園でミクさんと戦う動画があったのと
しゅしゅミク選手権で見たくらいか。



↓ゆる~い日常風景を描き人気を博した
まさに弱音Pが芸風そのままに凱旋。
今回のマスターはどんな活躍を見せてくれるのか。